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車えび養殖について




養殖池は、姫島村の中央部、西部、東部の3 か所に15面あり(7,700 ㎡~63,300 ㎡)、その総面積は383,300 ㎡になります。


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養殖サイクル

1月~4月 池の清掃期
4月初旬 卵を持った天然えびを孵化タンクに入れ、卵を産ませ配合飼料を与えて育てます。
5月初旬 孵化タンクより育成用の養殖池に放養します。毎日の餌やりや、池の水(海水)の交 換など、昼夜を問わず池の管理を行います。
7月中旬 間引き出荷を始めます。翌年1月頃 集荷がほぼ終了し、再度池の清掃が始まります。



出荷風景




活き車えび

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養殖池から取り上げられた車えびは、冷却水槽の中に入れて動きを止めます

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熟練の社員が、車えびをすばやくサイズ別に選別します

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保冷剤と共に発泡スチロールに箱詰め

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密封してトラックで全国の市場に配送されます

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個別注文分はオガクズを詰めて発送します

加熱用

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活きのいい車えびも、氷水につけると大人しくなります

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大人しくなっている間に、素早くパッケージに詰めます

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真空パックの機械にかけて、完成

生食用

-30℃のフローズン液(アルコール液)に食品を浸す事で、通常の20 倍の速度で凍結できます。急速凍結する事で、細胞内の水分をほぼ原形のまま凍結でき、食品の旨み、水分を逃がすことなく生の状態と変わらないみずみずしさと美味しさをお届けする事ができます。

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真空パックした車えびを専用のカゴに詰めます

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機械に入れて、約1時間で完成です






















【ご注意】
※活き車えびとその他商品は一緒に発送できません。
※活き車えびは航空便減便のため、配送できない地域がございます。こちらをご確認ください。
※お支払いについて/請求書がお手元に届いたら、10日以内にご入金下さい。

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